• JPN
  • CHN
  • KOR

Lifeeサービス

MBS社が次世代の健康維持サービスシステムとして開発したLifeeサービスは、PHRサービスの核となるビッグデータをクラウド上に展開し、検査依頼から結果通知までを完全にペーパーレス化し、検査の迅速化、効率化を実現しています。また、利用者が検査結果履歴をモバイル端末などに保存し、このデータを協力者と共有することができるなど、新しい健康維持の仕組みを支援します。

次世代型PHRサービス

次世代PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)の特徴として、
①多施設・多職種連携、
②モバイルサポート、
③在宅セルフケアー等が挙げられます。

Lifeeサービスでは、血液検査データをエビデンスとして、これらの機能を総合的に実現します。

スポーツジムでは、実施プログラムの中に体内情報として血液検査データを組み込むことで、在宅管理を含む適正なトレーニングプランを支援するとともに、栄養管理や医療サポートなどきめ細かなサービスを実現します。

モバイル・サポートを利用して、スマートフォンで様々な外部サービスを受けることができます。

PHPは、セルフケアサービスとして、過去の血液検査を分析し、将来の健康状態を高度に予見し、危険性から回避することができる方法を分析、生活習慣を見直すための役立つ情報を提供しています。

Lifeeサービスの概要

採血場所での
受付情報をDBへ

DBで
データの蓄積

検査ラボ
支援システム

検査情報
活用システム

01

Lifeeは、MBS社が提供する、トータルヘルスケアチェック&ソリューションを提供する有料サービスです。

02

Lifeeは、多くの利用者の検査結果を一括して、クラウド上でビッグデータベースを実現し、第三者機関によるセキュリティー認証を取得したシステムは、個人情報を高いセキュリティで安全に管理します。

03

Lifeeは、自己採血などによる指先の微量血液検査によって、【簡単】、迅速かつ正確に利用者が身体状況を把握できる仕組みを提供するだけでなく、生活習慣改善や早期治療のために、大きな成果を期待できる総合的なPHRサービスを提供します。

協力者との情報連携

  • ユーザーリストスクリーン

  • 検査状況確認

01

採血施設&協力施設は、Lifee管理端末を使って、検査依頼、検査状況確認、利用者検索、結果表印刷、個人ID発行などの多様な業務を行うことができます。

02

施設関係を登録することによって、個人とサポーターの間をネットワークし、検査結果などの情報を共有することができます。

03

共有機能やコメント機能を使うと、一人のユーザーを医師、薬剤師、運動指導師などのサポーターが情報共有して健康支援をすることが可能になります。

LIFEE Application

01

利用者は、スマートフォンで最短2日で検査結果を受け取ることができます。

02

一度スマホにLifeeアプリのダウンロードを行うと、その後の検査結果は、自動的に利用者のスマホアプリに通知され、健康管理の指標となる検査結果の動的な動きをグラフなどで簡単に確認することができます。

03

近々に連携が予定されている「ポケットドクター(MRT社提供)医師相談サービス」など、外部の専門サービスとリンクして、検査結果をもとに、正確な健康改善のための行動情報を得ることができます。

04

日本語だけでなく、在日外国人などの利用を促進するために、英語をサポートします。